BMW

BMWの購入資金を作る方法

 

BMWのグレード別 値引き額の相場

クラス・車型 割引き額(万円)
SUV
BMW X1 15万~30万円
BMW X3 13万~30万円
BMW X4 15万~28万円
BMW X5 16万~31万円
BMW X6 20万~43万円
コンパクトカー&ハッチバック
BMW 1シリーズ 20万~45万円
BMW i3 13万~29万円
セダン
BMW 3シリーズ(セダン) 14万~30万円
BMW 5シリーズ(セダン) 15万~35万円
BMW 3シリーズ(グランツーリスモ) 10万~25万円
BMW 5シリーズ(グランツーリスモ) 15万~30万円
BMW 4シリーズ(グランツーリスモ) 15万~36万円
BMW 6シリーズ(グランツーリスモ) 15万~35万円
BMW 7シリーズ(セダン) 17万~33万円
ステーションワゴン
BMW 2シリーズ(アクティブツアラー) 18万~35万円
BMW 3シリーズ(ツーリング) 15万~30万円
BMW 5シリーズ(ツーリング) 20万~40万円
スポーツ&オープン
BMW 2シリーズ(クーペ/カブリオレ) 10万~25万円
BMW 4シリーズ(クーペ/カブリオレ) 17万~35万円
BMW 6シリーズ(クーペ/カブリオレ) 16万~34万円

それでは、ここから更に安くする方法をご紹介します。

BMWを最安値で購入する値引き交渉術

新車を購入するなら安く買いたいですよね?

BMWが欲しい人
新車は高いから手が出ない…
BMWが欲しい人
値引きしたいけど、新車って安くならないんでしょ?

確かに、「新車を安く買うのって難しそうだ…」と思ってしまいますよね?

しかし、今からチェックポイント・評価・評判する方法なら、値引き額を大きくアップさせて、安く新車を買うことができます。

以前、私が乗っていた車で、この方法を試しました。

その結果、当初提示された金額から値引き額がなんと100万円もアップしました!!

この「新車をとても安く購入できる方法」は、誰にでも実践できるので、ぜひ試してみください。

【必見】値引き額をアップする方法

値引き金額

方法1:ライバル車と競わせる

まず、ライバル車を調べます。

ライバル車とは、あなたが「買いたい!」と思っている車と、以下の特徴が似ているクルマです。

1、車の形状(ミニバン、セダン、SUVなど)
2、ボディサイズ
3、エンジンの排気量
4、価格

値引きで特に大切なポイントは・・・狙っている車よりも価格が少し安いライバル車を見つけること、です。

そうすることで、

BMWが欲しい人
「クルマとしては狙っている車の方が魅力的ですが、ライバル車の方が値段は魅力的なので、迷っているんです。」

という図式ができあがります。

これによって、あなたが本当に狙っている車の値下げ交渉に入れるのです。

BMWのライバル車

アクセラ セダン
・インプレッサG4
・シルフィ

アクセラ スポーツ
・インプレッサスポーツ
・オーリス
・フォルクスワーゲン(ゴルフ)

方法2:総額で攻める

実は、車には値引きできる箇所がいくつもあります。

・本体車両価格の値引き

・付属品の値引き

・ローン利用による値引き

などです。

しかし、これらは個々で攻めるよりも、「総額」で攻めた方が結果的に安くなります。

理由は、「本体車両価格」や「付属品の価格」などの個々では、値引きできる金額は大きくないからです。

具体的な攻め方としては、

現金一括なら「総額で250万円にならないかな?」

ローンを組むなら「月々2万円以内に収めたい」

といった具合で伝えてください。

もちろん、それが多少無理な数字になるのはお約束!

でも、営業マンは個々で攻められるよりも、大枠で攻められる方が条件をいじりやすいのです。

こちらから総額を提案すれば、営業マンが「じゃあ、ドコとドコを値引きすれば、その金額にできるか?」をすべて計算してくれるのです。

方法3:下取り価格を上げる

(※実は値引きをする上で、ここが一番大切です。)

新車を買う時、現在あなたが乗っている車を、新車を買うお店にそのまま下取りに出してはいけません

他の買取店などで見積もりを取ってもらって、車の下取り価格を競合させましょう。

実は、買取査定というのはとてもピンキリで、最大で100万円くらいの差がでることもあるからです。
車の無料一括査定(見積もり)

新車を買ったときに、もし買取相場を知らずにディーラーに下取りを任せてしまうと、大損することもあるのです!!

「事前に、他の買取店で見積もりを取ったほうが良いのはわかったけど、なんだかめんどくさいな…」

でも、そういう方には、「かんたん車査定ガイド」というネットで査定できるサービスがあります。

無料で複数の会社から査定してもらえるので、わざわざ店に行かなくても愛車の最高値相場が、すぐにわかります。

最高額のところに売るのもOKですし、査定するだけでももちろんOKです。

所要時間は、たったの1分弱

これなら、忙しくても大丈夫ですよね?

最近の新車は、車両本体価格からの値引き余力は、非常に少なくなっています。

そのため、営業マンも車両本体値引きについてはそれほど駆け引きせずに、初回からいきなり限界値に近い条件を提示してきます。

つまり、粘っても値引き額が拡大するレベルのは、たかがしれているのです。

そこでおすすめしたいのが、下取り金額を上げることなのです。

私の例ですが、当初は

本体値引き10万、下取り30万円

と言われていました。

しかし、事前に下取り専門店(かんたん車査定ガイド)で愛車の最高額を調べていたおかげで、下取り額を上げることができ、全体的な値引き額のアップにつながりました。

値引き額をアップする方法でもチェックポイント・評価・評判した「ライバル車と競わせる」方法も使った結果、

最終的には、

本体値引き20万、下取り80万円

になりました。

値引き額で10万円ですが、下取り額では50万円もアップしています。

合計で100万円値引き額アップを実現しました。

特に下取り額の50万円アップは、わずか1分弱でできたのです。

わずか1分弱で、値引き額をアップさせますか?

それとも値引きを諦めてしまいますか?

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BMWグレード別 基本情報・新車価格

BMW X1

新型BMW X1(エックス・ワン)

プレミアムコンパクトセグメントのSUVで、BMWのXシリーズのエントリーモデルに位置付けられている。

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置
燃費 19.6km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4455×1820×1610mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1520kg
最小回転半径 5.4m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 110kW(150ps)/4000rpm
最大トルク 330N・m(33.7kg-m)/1750~2750rpm

俊逸なハンドリング性能で運転の楽しさを実感できる

動力性能 1.5リットルの直列3気筒エンジンでもパフォーマンスは十分。
スムーズで静粛性も高い。2リットル(4気筒)はパワフルだ。
操縦性 新開発サスペンションの採用、低重心化、空力特性向上などにより、俊敏なハンドリングと走行快適性を実現している。
実用性 用途や乗車人数に合わせ、居住性とラゲッジルーム容量を調整できる後席スライディング機能を備えるなど機能的な設計だ。
居住性 頭上空間に十分なゆとりがあるので室内は開放的な雰囲気だ。後席にも大人がしっかり座れる居住性を備えている。
運転のしやすさ エンジンとブレーキを制御する「パフォーマンス・コントロール」を装備してハンドリング性能を向上させている。
このクルマのここがポイント BMWらしい力強いスタイリングにスポーティな走りの実力を秘めながら、開放感のある室内空間などSUVの特徴を併せ持つ。
すライティング機能を備えた後席は、乗員や荷物によって多彩なアレンジが可能で、高い実用性と多様性を提供する。
こんなユーザーにおすすめ 高い実用性をもつX1だけに、ファミリーカーとしてデイリーユースに好適だ。
コンパクトなので取り回しにも優れている。
だが、ときにはBMWらしいパフォーマンスも味わいたい。
そんなドライバーとしてのニーズも満たしてくれる1台だ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
1.5リットル直3DOHCターボ FF 6速AT sDrive18i
sDrive18i xライン
sDrive18i Mスポーツ
2リットル直4DOHCディーゼルターボ 4WD 8速AT sDrive18d
sDrive18d xライン
sDrive18d Mスポーツ
2リットル直4DOHCターボ sDrive20i
sDrive20i xライン
sDrive20i Mスポーツ
sDrive25i xライン
sDrive25i Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
sDrive18i 397万円
sDrive18i xライン 425万円
sDrive18i Mスポーツ 443万円
sDrive18d 440万円
sDrive18d xライン 468万円
sDrive18d Mスポーツ 486万円
sDrive20i 485万円
sDrive20i xライン 504万円
sDrive20i Mスポーツ 523万円
sDrive25i xライン 581万円
sDrive25i Mスポーツ 603万円

チェックポイント&評価・評判

オールマイティな能力で多彩なニーズに対応

アクティブツアラーとプラットフォームを共通とし、なおかつ後輪駆動から前輪駆動に変更された。

駆動方式が変わってもBMWらしい走りは健在。

4WD仕様のxDriveも含め、卓越した走りで万能ぶりに磨きをかけている。

駆動方式が変わっても卓越した走りは不変

前後駆動に変更され、フィーリングこそ後輪駆動とは異なるものの、パフォーマンスそのものは駆動方式の変更による影響をほとんど感じさせない。

低重心化、さらには空力特性を向上させたことと相まって、BMWらしいシャープなハンドリングは健在で、”駆け抜ける歓び”をあらゆる場面で実感できるはずだ。

全長が短縮され、全高は35mm高められている。

これが運転のしやすさに利いている。

運転席の着座位置が高められたことも車両感覚がつかみやすいと感じさせる。

また、ボディサイズが縮小されたが、後席や荷室スペースは十分に確保されている。

後席スライドや分割可倒機構によって多彩なシートアレンジが可能

SUVに必須とされる実用面でも頼もしい能力を備えている。

おすすめグレードは?

xDrive 18d

購入ポイント

走りに関わる動力性能や足まわりの能力は、SUVクラスの中でも高い部類となる。

SUVでも走行性能に一切の妥協がないBMWらしいポイントだ。

適度なボディサイズは運転のしやすさにも貢献している。

さいごに、ちょっと得する情報

新型BMW X1(エックス・ワン)

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
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BMW X3

新型 BMW X3

インテリジェント4WDシステム、xDriveを採用し、見た目だけのクロスオーバーSUVと一線を画す。
ディーゼル仕様はパワフルで燃費性能も良好だ。

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置
燃費 18.6km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4665×1880×1675mm
ホイールベース 2810mm
車両重量 1840kg
最小回転半径 5.7m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 135kW(184ps)/4000rpm
最大トルク 380N・m(38.7kg-m)/1750~2750rpm

オン/オフともに卓越した走りを披露

動力性能 4気筒(2リットル)も6気筒(3リットル)に劣らずスムーズかつパワフルな特性を発揮。
ターボの恩恵により気持ちよく加速する。
操縦性 背の高さを感じさせない軽快なフットワークの持ち主だ。
ストレスフリーの俊敏なコーナーワークはさすがBMW車だ。
実用性 足もとの操作で開閉できるテールゲートスマートオープン/クローズ機能をはじめ、自動開閉機構を全車に標準装備。
居住性 上質なハイグロスブラック仕上げのセンターパネルやクロームインサートにより、くつろぎの室内空間を演出している。
運転のしやすさ コクピットはドライバー重視の設計。
スイッチ類が機能的にレイアウトされ運転に集中できる。周囲の視界も良好だ。
このクルマのここがポイント 最新のX3シリーズは、より洗練されたデザインが採用されるとともにこれまで以上にパワフルなエンジンを搭載。
さらに革新的な運転支援システムをはじめ標準装備の内容も充実している。
BMWらしいプレミアムなカーライフを提供してくれる。
こんなユーザーにおすすめ ミドルクラスのプレミアムセグメントの中で、オンロード志向の強いモデルが欲しいユーザーにおすすめ。
ダイナミックな走りとスタイリングを強調するMスポーツを筆頭に、走り重視のモデルをラインアップしているのがセールスポイント。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ 4WD 8速AT sDrive20i
sDrive20i xライン
sDrive20i Mスポーツ
2リットル直4DOHCディーゼルターボ sDrive20d
sDrive20d xライン
sDrive20d Mスポーツ
2リットル直4DOHCターボ sDrive28i
sDrive28i Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ sDrive35i
sDrive35i Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
sDrive20i 612万円
sDrive20i xライン 640万円
sDrive20i Mスポーツ 661万円
sDrive20d 640万円
sDrive20d xライン 663万円
sDrive20d Mスポーツ 684万円
sDrive28i 677万円
sDrive28i Mスポーツ 721万円
sDrive35i 773万円
sDrive35i Mスポーツ 813万円

チェックポイント&評価・評判

俊敏な走りを存分に堪能できる

BMW独自のxDriveを採用することで、オフロードだけでなく、舗装路での走行性能を高めたモデルとして注目を集めた。

卓越した走行性能、クリーンディーゼルを採用したことによる優れた環境性能などにより、幅広いユーザーから支持されている。

度の性能も高い次元で調和され、ウィークポンとが見つからない

すべての性能が高い次元で調和され、ウィークポイントが見つからない。

なかでもパワフルかつ低燃費なクリーンディーゼルエンジンは、18.6km/リットルというコンパクトカー並みの低燃費を達成しながら、1800kg超のボディを軽々と加速させる。

走りに関しては、重心の高さを感じさせない操縦安定性がもたらすスポーティさもX1のバリューとなっている。

また、運転のしやすさ居住性への評価も高い。

多彩なニーズに対応できるというのも魅力といえる。

おすすめグレードは?

xDrive20d

購入ポイント

居住性・実用性・安全性など、平均を下回る項目がなく、ハイレベルな完成度を誇る。

クリーンディーゼルを用意するなど環境性能も高く、死角が見当たらない

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW X3

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
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BMW X4

新型 BMW X4

X6の革新的なコンセプトやスタイルを引き継いでスポーティでエレガントなデザインを高次元で融合。

プレミアム感は同クラスのモデルを圧倒している。

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置
燃費 13.7km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4680×1880×1625mm
ホイールベース 2810Mm
車両重量 1870kg
最小回転半径 5.7m
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1997cc
最高出力 180kW(245ps)/5000rpm
最大トルク 350N・m(35.7kg-m)/1250~4800rpm

エレガントなクーペルックで魅了する

動力性能 パワートレインはX3と共通となる。
8速ATは変速が素早く、効率のいい回転数をキープするため燃費も軽減する。
操縦性 4WDシステムと連動して、エンジン及びブレーキを最適に制御して高い走行安定性とハンドリング性能を実現。
実用性 X3に比べてさすがに後席は狭いが、実用的な広さは確保している。
小柄な女性や子供ならまったく問題ないだろう。
居住性 後席は、ふたつのシングルシートを模したスポーティなデザインだが、シートベルトは中央にも装備され3名乗車が可能だ。
運転のしやすさ カメラにより前方監視を行い安全なドライビングに貢献する「ドライビングアシスト」を全車に標準で装備している。
このクルマのここがポイント クーペのように見えるスタイリングが最大の特徴で、X4を買う理由はこれに尽きる。
インテリジェント4WDシステムのxDrive、8速スポーツAT、バリアブルスポーツステアリングなどの採用により、スポーティな走りを実現している。
こんなユーザーにおすすめ X6もいいが、もう少し取り回しがよくて価格もリーズナブルなモデルが欲しいならX4。
スポーティなフロントデザインと流れるようなルーフラインは、兄貴分であるX6のイメージを踏襲している。
走りも期待に応えてくれるはずだ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ 4WD 8速AT xDrive28i
xDrive28i Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ xDrive35i
xDrive35i Mスポーツ
M40i

新車価格

グレード 価格(万円)
xDrive28i 712万円
xDrive28i Mスポーツ 744万円
xDrive35i 804万円
xDrive35i Mスポーツ 831万円
M40i 876万円

チェックポイント&評価・評判

スタイルと走りで躍動感を表現

X6で実現した革新的なコンセプトを継承し、BMW製SUVならではのパワフルな特徴と、クーペ的なスポーティでエレガントなスタイルを特長としている。

全グレード4WDとし悪路走破性に加え、オンロードでも卓越した運動性能を実現している。

SUVクラスの中でも操縦性はトップレベルの実力を発揮する

X6と同様にスポーティなルックス通りのシャープなハンドリングでセールスポイントで、特に足まわりの機能の評価が高い

操舵に対する反応、コーナリング時の安定感が抜きんでており、適度なボディサイズや車重により、X4に比べ大柄で思いX6よりも走る楽しさが実感できる。

販売の主力となる2リットルターボは、市街地走行時の力強さを左右する最大トルクを低回転領域で発生。

スポーティな外観にふさわしい運転感覚が魅力だ。

おすすめグレードは?

xDrive28i Mスポーツ

購入ポイント

走りの評価が高く、運転がしやすいというのも特徴といえる。

スタイリッシュなフォルムが影響し、居住性と実用性は平均的な水準。

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW X4

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

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BMW X5

新型 BMW X5

卓越したオフロード走行性能とともにオンロードにおける走行性能をより際立たせ、プレミアムSUVというジャンルを開拓した先駆者的な存在。

基本情報

乗車定員 5/7名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置
燃費 14.0km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4910×1940×1760mm
ホイールベース 2935Mm
車両重量 2200kg
最小回転半径 5.9m
エンジン種類 直列6気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 2992cc
最高出力 190kW(258ps)/4000rpm
最大トルク 560N・m(57.1kg-m)/1500~3000rpm

プレミアムSUVクラスのパイオニア

動力性能 強力無比な4.4リットルのV8エンジンは別格として、3リットルの6気筒エンジンでも気持ちいい加速フィーリングが味わえる。
操縦性 ダイナミックダンピングコントロールを搭載し、走行モードに応じてサスペンションをスポーティな設定に変更できる。
実用性 上部と下部に分かれて開閉する2分割式のテールゲートを採用している。
かさばる荷物も難なく積み込むことができる。
居住性 室内の広さは申し分ない。
後席はシートクッション前後位置を80mm、バックレスト角度を10度の範囲で調整可能だ。
運転のしやすさ ダッシュボード最上部に10.2インチの高解像度ディスプレイをレイアウト、各種情報を表示して運転をサポートする。
このクルマのここがポイント 本格的なSUVでありながら、BMWらしさを失わないデザインがいい。
ワイドなフロントデザイン、サイドのキャラクターラインなど躍動感にあふれるボディデザインにより、力強くダイナミックなスタイリングを形成している。
こんなユーザーにおすすめ 力強くダイナミックなスタイリングと優れた空間性能を実現したエクステリアデザインが特徴で、走りにおいてもBMWのDNAを継承している。
BMWファンに限らず、卓越した運動性能を発揮するフルタイム4WDシステムは納得の仕上がりだ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
3リットル直6DOHCディーゼルターボ 4WD 8速AT xDrive35d SE
xDrive35d
xDrive35d Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ xDrive35i
xDrive35d Mスポーツ
2リットル直4DOHCターボ+モーター xDrive40e
xDrive40e xライン
xDrive40e Mスポーツ
4.4リットルV8DOHCターボ xDrive50i
xDrive50i Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
xDrive35d SE 878万円
xDrive35d 901万円
xDrive35d Mスポーツ 962万円
xDrive35i 879万円
xDrive35d Mスポーツ 940万円
xDrive40e 949万円
xDrive40e xライン 1011万円
xDrive40e Mスポーツ 1011万円
xDrive50i 1165万円
xDrive50i Mスポーツ 1284万円

チェックポイント&評価・評判

シティSUVの基礎を確立した

今どきのSUVの基礎を確立した、世界中のクロスオーバーSUVのベンチマーク

3世代目となった現行型もその地位を揺るぎないものとしている。

パワーユニットが多彩で、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドをラインナップする。

パワフルな動力性能とシャープなハンドリング性能で独自性を表現

走行性能の高さと上質な内外装の作り込みで、多くのユーザーから支持されている。

走りに関しては、ボディサイズや車重のわりに余裕のある動力性能や、シャープなハンドリングによってSUVクラスのなかでも高い水準のパフォーマンスを発揮する。

また、実用性の高さも見逃せない。

大柄なサイズを活かして、荷室は十分な容量を確保し、さらにリヤシートを4対2対4分割可倒式とするなど、多彩なアレンジが可能だ。

あらゆる用途に対して柔軟に対応する。

おすすめグレードは?

xDrive35d xLine

購入ポイント

走行性能は高い水準の能力を持つが、ボディサイズを活かして、居住性や実用性が高い水準となっているのも見逃せないポイントだ。

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW X5

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

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BMW X6

新型 BMW X6

世界初の「スポーツ・アクティビティ・クーペ」として'08年に登場。
世界累計25万台を販売し、’14年に2代目にバトンタッチした。

新たなマーケットを開拓したクーペスタイルSUVの先駆けとして、世界累計25万台以上を販売しています。

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置 右/左
燃費 10.3km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4925×1990×1700mm
ホイールベース 2935Mm
車両重量 2140kg
最小回転半径 5.9m
エンジン種類 直列6気筒DOHCターボ
総排気量 2979cc
最高出力 225kW(306ps)/5800rpm
最大トルク 400N・m(40.8kg-m)/1200~5000rpm

大胆なスタイルで独自の世界感を構築

動力性能 得意のターボエンジンで卓越したパワーと高い環境性能を両立している。
高効率8速スポーツATは燃費向上に貢献。
操縦性 Mスポーツでは電子制御式のアダプティブMサスペンションを標準装備し、よりスポーティな設定を盛り込んでいる。
実用性 荷室は多様なニーズに対応すべく最大1525リットルのスペースを作り出せる。
これだけ広さがあれば実用性は十分だ。
居住性 後席はスポーティな左右独立タイプながら、ヘッドレスト、シートベルトが中央にも装備され最大3名が乗車可能となる。
運転のしやすさ 車間距離を維持しながら速度制御を行う「アクティブクルーズコントロール」により、安全・快適な運転を支援する。
このクルマのここがポイント クーペ特有の優美なデザインと、路面状況を選ばず卓越した運動性能を発揮する。
インテリジェント4WDシステムのxDriveを採用。
4WDの長所である走行安定性に加え、オンロードにおける走行性能も市場から高い評価を得ている。
こんなユーザーにおすすめ 優れた機能性と実用性を高次元で融合しているのが、X6の魅力はなんといっても圧倒的な存在感が目を引くデザイン。
クーペのように流麗なルーフラインはライバルとは一線を画している。
スポーティなライフスタイルを表現するにはうってつけ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
3リットル直6DOHCターボ 4WD 8速AT xDrive35i
xDrive35i Mスポーツ
4.4リットルV8DOHCターボ xDrive50i
xDrive50i Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
xDrive35i 935万円
xDrive35i Mスポーツ 1012万円
xDrive50i 1228万円
xDrive50i Mスポーツ 1328万円

チェックポイント&評価・評判

優雅なクーペルックが魅力

SUVにはスポーツクーペの特徴を融合させた個性はSUV。

駆動方式は全車4WDとなり、ダイナミック スタビリティ コントロールとの連携によってあらゆる路面状況に適応する。

エレガントでゴージャスな雰囲気が所有する満足感を高めてくれる。

大柄なボディを活かして居住性と実用性も優秀

クーペのフォルムを融合させたルックスに見合った、切れ味の良いハンドリングや、ドライバーの意思に対して忠実に反応する運転感覚が持ち味だ。

クーペ風のボディ形状だが、全高が1700mmに達するため居住スペースはしっかりと確保されている。

後席の頭上と足元の空間も広く、大人4名の乗車にも適する。

荷室スペースも広く、実用性にも不満はない。

大排気量エンジンを搭載し、車重は2トンを超える。

おすすめグレードは?

xDrive35i

購入ポイント

スタイルと走りを優先し、割り切った部分がみられる。

とくに購入時は取りまわし性や運転視界などの確認は必須となるだろう。

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW X6

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

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BMW 1シリーズ

新型 BMW 1シリーズ

BMWエントリーモデルにしてハッチバックモデル唯一の後輪駆動モデル。

エントリーモデルでもBMWの味わいは濃厚。クルマ好きに刺さるFRコンパクトカーとなっている。

'16年に高性能モデルM140iとクリーンディーゼル118dが追加された。

エントリーモデルならではのコスパの良さが◎です

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置
燃費 22.2km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4340×1765×1440mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1480kg
最小回転半径 5.1m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 110kW(150ps)/4000rpm
最大トルク 320N・m(32.6kg-m)/1500~3000rpm

ダイナミックなスタイリングと俊敏な走りが魅力

動力性能 1.5リットル直3ターボでも性能は十分。
3気筒だが心地よいフィールも味わえる。
ディーゼルは走りと燃費のバランスが良い。
操縦性 BMWが作りこんだFRの良さは1シリーズでも健在。
軽快な118iとパワフルなM140iの走りは異なるが、楽しさは共通だ。
実用性 ハッチバックで使い勝手がよく後席も頭上スペースが広いので快適。
ディーゼルが選べるのも経済面でもメリットがある。
居住性 ホールド性が良く、長距離でも疲れにくい。
ただ走りの良さをウリにしているだけに後席の快適性は過度の期待をしないこと。
運転のしやすさ フロントウィンドウが傾斜し、運転姿勢も低めでスポーティな仕立て。
全般的にスポーティな味付けだが、運転はしやすい。
このクルマのここがポイント 運転が好きな人や手軽にBMWの良さを味わいたい人には、非常におすすめ。
このクラスのFRはほぼ絶滅なので、FR愛好家にも。
スポーティさが前面に出されていることもポイント。
こんなユーザーにおすすめ エントリーでもBMWらしさを十分に堪能できる高い完成度を誇る。
若々しいスポーティな内外装を持ち、そのイメージを裏切らない走りの良さを見せ運転もしやすい。
最上級モデルのM140iなら、BMW伝統のシルキーな6気筒エンジンを堪能することができる。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
1.5リットル直3DOHCターボ FR 8速AT 118i
118i スポーツ
118i Mスポーツ
2リットル直4DOHCディーゼルターボ 118d スポーツ
118d Mスポーツ
1.6リットル直4DOHCターボ 120i スポーツ
120i スタイル
120i Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ M140i

新車価格

グレード 価格(万円)
118i 310万円
118i スポーツ 357万円
118i Mスポーツ 377万円
118d スポーツ 378万円
118d Mスポーツ 398万円
120i スポーツ 418万円
120i スタイル 418万円
120i Mスポーツ 433万円
M140i 590万円

チェックポイント&評価・評判

走りの能力で選ぶならおすすめの選択

輸入ハッチバッククラスで唯一、後輪駆動を採用。

約50対50の前後重量配分により、スポーティで俊敏なハンドリングを実現。

優れた環境性能と動力性能を高次元で両立した革新的なパワーユニットもセールスポイントだ。

走りに関わる能力はクラスの水準を超える

1シリーズのセールスポイントは、やはりBMWならではの走りの良さといえる。

評価データを見てもわかる通り、走行性能に関わる動力性能と足まわりについては、クラスの水準を超越している。

走りに効いているのは、やはりBMWならではの約50対50の前後重量配分だろう。

そのうえクラスでは唯一の後輪駆動であることなど、走りのポテンシャルを高める要素は多々ある。

もちろん高剛性ボディや、安定性と応答性を追求した高性能シャシーも1シリーズならではのシャープな運転感覚を味わわせる要因となっている。

あらゆる状況で確かな手ごたえがステアリングを通して伝わり、操作に対して忠実な反応を示すフィーリングは、1シリーズでなければ味わえないものといえる。

おすすめグレードは?

118dスポーツ

購入ポイント

走行性能に秀でたモデルだが、居住性と実用性についても高い能力を誇る。

1.5リットルエンジンや2リットルディーゼルエンジンなど、バリエーションが豊富に揃い、幅広いユーザーニーズに対応できるのも注目すべきポイントだ。

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW 1シリーズ

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BMW i3

新型 BMW i3

BMWらしい走りと高い環境性能を融合した BMW i の主力モデル。

カーボン製のボディなどスーパーカー並みの作りを持つコンパクトEVとなっている。

ひと足先に未来の車を手にしたような感覚です!
新型は航続距離が大幅に拡大しています○

基本情報

乗車定員 4名
ドア数 5ドア
使用エネルギー 電気
ハンドル位置
燃費 27.4km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4010×1775×1550mm
ホイールベース 3570mm
車両重量 1300kg
最小回転半径 4.6m
エンジン種類 交流同期電動機
定格出力 75.0kW
最高出力 125kW(170ps)/5200rpm
最大トルク 250N・m(25.5kg-m)/100~4800rpm

未来的なデザインが魅力の次世代モビリティ

動力性能 モーターのスペックは170PS/250nMとパワフル。
その実力派、0-100km/h加速が7.3秒と俊足。
性能面の心配はいらない。
操縦性 ユニークな見た目と裏腹にかなりスポーティで瞬足は走りを見せる。
加速はモーターならではの鋭さがあり運転を楽しめる。
実用性 バッテリー容量が拡大され、航続距離が、390km(EVのみ)/511km(レンジエクステンダー)まで延長。
遠出も楽に行える。
居住性 トールワゴンのようなボディで室内は広め。
ただ後席の条項生徒ラゲッジスペースなど割り切りが必要になる部分もある。
運転のしやすさ アクセルモニで加減速できるワンペダルドライブは、扱いやすく運転が楽に。
専用メーターは小さいが表示はわかりやすい。
このクルマのここがポイント 発電用エンジン搭載車でなくても遠出が可能。
EVならではの静寂性とワンペダルドライブが楽しめる。
革新的なスタイルと走りを実現しながら、BMWらしさは健在。
そして製造から廃車まで、徹底的に環境負担に考慮したエコなクルマ作り。
こんなユーザーにおすすめ ひと足先のカーライフを楽しみたい人や環境に優しい車をお探しの人にはぜひ。
また走りを犠牲にしたくない人や所有する特別感を味わいたい人にもおすすめだ。
航続距離が大幅に延長されたので、メインカートして導入する価値もある。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
交流同期電動機 RR i3 アトリエ
i3 ロッジ
i3 スイート
i3 アトリエ
レンジエクステンダー装備車
i3 ロッジ
レンジエクステンダー装備車
i3 アトリエ
レンジエクステンダー装備車

RRとは

RRとはリアエンジンと呼ばれ、車体後部(後輪車軸より後方)にエンジンを配置し、後輪を駆動する方式。

駆動輪に掛かる荷重が大きく、発進時のトラクションに非常に優れる。

新車価格

グレード 価格(万円)
i3 アトリエ 499万円
i3 ロッジ 545万円
i3 スイート 560万円
i3 アトリエ
レンジエクステンダー装備車
546万円
i3 ロッジ
レンジエクステンダー装備車
592万円
i3 アトリエ
レンジエクステンダー装備車
607万円

値引き額・最安値の相場(新型/新車)

グレード 値引き額 最安値
i3 アトリエ 4万~8万円 491万円
i3 ロッジ 5万~9万円 536万円
i3 スイート 4万~7万円 553万円
i3 アトリエ
レンジエクステンダー装備車
8万~12万円 534万円
i3 ロッジ
レンジエクステンダー装備車
8万~11万円 581万円
i3 アトリエ
レンジエクステンダー装備車
9万~14万円 593万円

チェックポイント&評価・評判

航続距離が伸びて実用性がさらに向上

2016年9月に実施した改良では、大容量バッテリーを搭載することで航続距離が従来型よりも70%アップの390kmを実現。

インテリアのデザインを一新するなど、商品力を大幅に向上させているのも見逃せないポイントだ。

環境性能に特化していても駆け抜ける歓びを実感できる

エンジン音がなくスムーズに発信し加速していく運転感覚は、電気自動車ならではのものといっていい。

モーター音の高まりとともに速度が上がり、100km/h を超えたあたりでも頭打ち感がないのは、従来の電気自動車とは明らかに異なる特性といえるだろう。

エコ性能に特化した電気自動車であっても”駆け抜ける歓び”を追求しているのは、BMW車ならではの美点だ。

装着されるタイヤは、全グレードとともにフロントが155/70、リヤが175/60の19インチという、車格に対してかなり細身のものとなっている。

サイズだけを見ると心許なく感じるが、見た目から想像する以上の粘りを発揮してくれる。

しっかりとした操舵感があり、安心してドライブできる。

おすすめグレードは?

アトリエ
(レンジエクステンダー装備車)

購入ポイント

モーターを主動力とする電気自動車だが実用性や居住性に長け、日常的な用途にも不満なく使える。

航続距離が延長されたことで、電池切れの不安が軽減され、ファーストカーとして選んでも不満なく乗りこなせるはずだ。

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW i3

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
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BMW 3シリーズ(セダン)

新型 BMW 3シリーズ セダン

1975年から続く伝統のスポーツセダン。

現行モデルは、デザイン、ドライビングプレジャー、実用性を高次元にまとめ上げている。

BMWの標語「駆け抜ける歓び」は、このクルマのためにあると言っても過言ではない。

同セグメントで購入に迷ったら、3シリーズを選べば間違いない。

3シリーズならではのスポーティで俊敏なハンドリングがグレードを問わず楽しめます。

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 4ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置
燃費 21.4km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4645×1800×1440mm
ホイールベース 2810mm
車両重量 1570kg
最小回転半径 5.4m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 140kW(190ps)/4000rpm
最大トルク 400N・m(40.8kg-m)/1750~2550rpm

走りが楽しめるスポーツセダンのベンチマーク

動力性能 ガソリン仕様のエンジンは、新世代モジュラー・エンジンを新搭載。
ターボ化によって十分な動力性能を引き出している。
操縦性 サスペンションのダンパーセッティングとハンドリング特性が絶妙で、ダイナミックな走りを実現しながら快適性も両立している。
実用性 飲み物や小さな荷物の収納に便利な多くのスペースが適所に用意されている。
トランクも480リットルと十分な広さを確保している。
居住性 スポーツ性ばかりが注目されるがサルーンカートしての資質も十分に高い。
後席に大人が長時間くつろげる空間を確保している。
運転のしやすさ 低速走行時は車両停止まで制御するアクティブクルーズコントロールを装備することで、快適な目的地へのドライブが楽しめる。
このクルマのここがポイント 新デザインのLEDヘッドライトやLED採用のリヤコンビランプなど、スポーティで洗練されたスタイリングを構築。
環境性能と動力性能を向上させた新世代エンジン。
衝突回避・被害軽減ブレーキをはじめとした安全・快適装備の搭載が特徴だ。
こんなユーザーにおすすめ プレミアムスポーツセダンのセグメントで世界的なベンチマークとされている3シリーズ。
BMWの標語「駆け抜ける歓び」は、このクルマのためにあると言っても過言ではない。
同セグメントで購入に迷ったら、3シリーズを選べば間違いない。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
1.5リットル直3DOHCターボ FF 8速AT 318i
318i Mスポーツ
2リットル直4DOHCターボ 8速AT 320i ラグジュアリー
6速MT8速AT 320i Mスポーツ
4WD 8速AT 320i xDriveスポーツ
2リットル直4DOHCディーゼルターボ FR 320d
320d Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ 340i Mスポーツ
3リットル直6DOHCディーゼルターボ 330e iパフォーマンス
330e iパフォーマンス Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
318i 446万円
318i Mスポーツ 489万円
320i ラグジュアリー 552万円
320i Mスポーツ 537万円
554万円
320i xDriveスポーツ 563万円
320d 532万円
320d Mスポーツ 577万円
340i Mスポーツ 813万円
330e iパフォーマンス 579万円
330e iパフォーマンス Mスポーツ 624万円

チェックポイント&評価・評判

最新の技術を採用してパフォーマンスを極める

日本はもとより、世界中で高い人気を誇るベストセラーモデル。

優れた走行性能もさることながら、クリーンディーゼルやハイブリッドなど最先端の技術が惜しみなく投入されていることも支持されている要因といえる。

走りと環境性能の両立を高い次元で行ってくれる

セダンの中でもスポーティな特性を持ち味歳、スポーツセダンのベンチマークとなっている。

動力性能、足まわりともに、セダンクラスではトップレベルの実力を持つことが評価からも明らかだ。

卓越したハンドリング性能は、競合車であるメルセデス・ベンツCクラストアウディA4に対する優位性といえる。

環境性能の高さも美点だ。

パワーユニットはガソリン、ディーゼル、ハイブリッドの3種類が用意されているが、すべてのユニットで15.0km/リットル以上の低燃費を実現。

それでいて加速はパワフルで、スポーティな走りも存分に楽しめる。

すべての項目で高い評価を獲得していることからもわかるように、性能のバランスがいい。

多くの人が満足できる仕上がりといえる。

おすすめグレードは?

320d Mスポーツ

購入ポイント

動力性能と足まわりなど、走行性能に関わる評価はトップクラス。

スポーツセダンといっても、実用性も日常的な用途で不満を抱くことはないだろう。

安全性や経済性に優れ、運転もしやすいので、ファミリーカーにも最適な選択肢だ。

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW 3シリーズ

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BMW 5シリーズ(セダン)

新型 BMW 5シリーズ セダン

スポーティかつ洗練されたデザインで、革新的ドライバー支援システムをはじめとした装備も充実したエグゼクティブセダンの代名詞となる。

エクステリアおよびインテリアは、スポーティかつ洗練されていてライバル車にない魅力があります○

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 4ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置 右/左
燃費 16.6km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4915×1860×1475mm
ホイールベース 2970mm
車両重量 1760kg
最小回転半径 5.5m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 135kW(184ps)/4000rpm
最大トルク 380N・m(38.7kg-m)/1750~2750rpm

エグゼクティブセダンの代名詞

動力性能 パワフルな4.4リットルV8ターボエンジンは、550iセダンをわずか4.6秒で100km/hまで加速させる。
圧倒的な動力性能を発揮する。
操縦性 路面からの情報がステアリングにダイレクトに伝わる感覚はBMWならではの特長だ。
優れた安全性と快適性も特筆すべきだろう。
実用性 トランクリッドスマートオープン機能は、リヤバンパー下に足をかざすだけでトランクリッドが自動開閉する便利な装備がされている。
居住性 前後席ともにゆったりしている。
リヤエンターテインメントシステムを設定するなど、後席乗員の快適性にもしっかりと配慮している。
運転のしやすさ フルスクリーンの液晶メーターパネルが3つの走行モードに合わせて表示を変え、走行に必要な情報を入手することができる。
このクルマのここがポイント モダン、ラグジュアリー、Mスポーツなど幅広いモデルラインアップが特徴となる。
走りの楽しさはもちろんだが、走行者検知機能付き衝突回避・被害軽減ブレーキや「BMW SOSコール」などの安全装備を全車に標準装備しているのもポイントだ。
こんなユーザーにおすすめ 存在感あふれる立体的なデザインが特徴のキドニーグリル、伝統のL字型リヤコンビランプなど、ひと目でBMWとわかるデザイン。
スポーティなスタイリングが魅力で、エグゼクティブ+αのスポーティ感が欲しいユーザーには最適と言えるだろう。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ FR 8速AT 523i ラグジュアリー
523i Mスポーツ
528i ラグジュアリー
528i Mスポーツ
2リットル直4DOHCディーゼルターボ 530d
523d Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ 535i ラグジュアリー
535i Mスポーツ
4.4リットルV8DOHCターボ 550i ラグジュアリー
550i Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
523i ラグジュアリー 706万円
523i Mスポーツ 698万円
528i ラグジュアリー 754万円
528i Mスポーツ 769万円
530d 612万円
523d Mスポーツ 721万円
535i ラグジュアリー 939万円
535i Mスポーツ 966万円
550i ラグジュアリー 1133万円
550i Mスポーツ 1163万円

チェックポイント&評価・評判

最先端テクノロジーを余すことなく採用

全世界で約800万台が発売され、世界でもっとも成功しているビジネスセダン

7世代目となる現行型は、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムの採用や優れた戦費性能で競合車を凌駕している。

数ある優位性の中でも走行性能は競合車を圧倒

5シリーズが属するセグメントには、メルセデス・ベンツのEクラスやアウディA6といった高い水準の性能をもつモデルが存在する。

これらの競合車に対して、5シリーズは様々な優位性を持つ。

とくに走りは、後発という事を抜きにしても競合車を圧倒するパフォーマンスを発揮する。

エンジンはディーゼル、ガソリンともにパワーとトルクの出方がスムーズ。

アクセル操作に対する反応もよく、あらゆる場面で扱いやすさを実感できるはずだ。

操縦性も俊逸。

BMWらしい引き締まった乗り味だが、サスペンションがスムーズに動くため突き上げが少ない。

前後席ともに高級サルーンらしい快適性が実感できる。

最新鋭の運転支援機能が充実しているのも、所有する満足感を高めてくれる。

おすすめグレードは?

523d Mスポーツ

購入ポイント

ボディサイズに起因する運転のしづらさや、高額車両ゆえの経済性を除けば、概ねバランスのいいクルマといえる。

BMW車らしいハイレベルな走りと、最新の運転支援システムによる安全性がセールスポイントとなる。

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW 5シリーズ セダン

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BMW 3シリーズ(グランツーリスモ)

BMW 3シリーズ(グランツーリスモ)

卓越した運動性能を誇るBMW3シリーズの遺伝子を受け継ぐグランツーリスモは、クーペのようにエレガントでダイナミックなフォルムが特徴。

セダンより実用的で、ステーションワゴンよりもスポーティな、第三の3シリーズです

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置
燃費 15.4km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4825×1830×1510mm
ホイールベース 2920mm
車両重量 1660kg
最小回転半径 5.7m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1997cc
最高出力 135kW(184ps)/5000rpm
最大トルク 270N・m(27.5kg-m)/1250~4500rpm

コンパクトでも強烈な個性をアピール

動力性能 スムーズかつパワフルなターボエンジンには8速ATが組み合わされる。
BMW車にふさわしいスポーティな走りを手に入れている。
操縦性 3シリーズと変わらないスポーティなハンドリングを味わわせてくれる。
活発なエンジンを合わせて軽快に走ることができる。
実用性 ラゲージルームは520リットルの大容量で、後席の背もたれを折りたためば最大1600リットルまで容量を拡大することが可能となる。
居住性 後席は3シリーズツーリングから約7cm拡大されたレッグスペース、ゆとりのある頭上空間により、快適な空間を実現している。
運転のしやすさ 約6cm高くなったシートポジションにより、ドライバーに良好な視界を提供すると同時に、より快適な乗り降りを実現している。
このクルマのここがポイント BMWのなかでもとくに評価の高い3シリーズの新たなモデルバリエーションで、クーペのようにエレガントでダイナミックなフォルムが大きな特徴といえる。
快適で広々とした室内と機能的で実用性に優れたラゲッジスペースを兼ね備えている。
こんなユーザーにおすすめ 快適で広々とした室内空間と機能的で実用性に優れたラゲッジルームを兼ね備えたモデル。
さまざまな用途にクルマを使い分けることができ、それでいながらクーペのような美しいスタイリングと走りの良さに魅力を感じるユーザーは多いはずだ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ FR 8速AT 320iグランツーリスモ ラグジュアリー
320iグランツーリスモ Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
320iグランツーリスモ ラグジュアリー 633万円
320iグランツーリスモ Mスポーツ  639万円

チェックポイント&評価・評判

5ドア化で優れた実用性をプラス

3シリーズの5ドアバージョンで、クーペのようなエレガントなデザインを特徴とし、広々した室内空間実用的な荷室スペースを持つ。

グレード構成はシンプルで、2リットル直4ターボを搭載する320iラグジュアリーとMスポーツをラインナップする。

ボディサイズが以外にも大きく取りまわしは要チェックポイント

3シリーズの特徴を余すことなく継承し、走りに関連する項目はすべてが高い水準となっている。

リヤゲートを持つ5ドアボディとしたことで荷室を有効に活用できることから、使い勝手は既存のセダンよりも明らかに上となる。

ウィークポイントといえるような要素は見つからないが、強いて挙げるならば後方視界がセダンに比べると良くないということ。

そのうえセダンよりも全長が長く幅も大きいので、取り回しでは気を使う場面があるかもしれない。

おすすめグレードは?

320i グランツーリスモ Mスポーツ

購入ポイント

居住性や実用性も含めて高い評価を獲得している。

バランスの良い作りがなされている。

価格が高額な点を除けば、ウィークポイントはない。

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 3シリーズ(グランツーリスモ)

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

かんたん車査定ガイド なら、たった1分下取り価格の最高額相場がわかります。(しかも無料!)

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BMW 5シリーズ(グランツーリスモ)

BMW 5シリーズ(グランツーリスモ)

エグゼクティブセダンの代名詞、5シリーズにラインナップされる。

快適性とエレガントなスタイルングを融合した新感覚5ドアハッチバック。

450psを誇るシリーズ最強のV8搭載モデルは文字通りのグランツーリスモだ。

スポーティなパワーフィールを発揮しつつ、驚くほどの低燃費を実現しています○

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置
燃費 12.7km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 5005×1900×1565mm
ホイールベース 3070mm
車両重量 2000kg
最小回転半径 5.5m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1997cc
最高出力 180kW(245ps)/5000rpm
最大トルク 350N・m(37.5kg-m)/1250~4800rpm

セダンとは違うエレガンスを表現

動力性能 エンジンは2リットル直4ターボと4.4リットルV8ターボの2本立てとなる。
小排気量の前者でも十分にパワフルで爽快な走りが堪能できる。
操縦性 5シリーズ・グランツーリスモは、軽快な3シリーズ・グランツーリスモに対して、より安定感のあるハンドリングが持ち味だ。
実用性 快適なロングドライブの提供をはじめ、さまざまな用途に対応すべく、ラゲッジルームは500リットルの大容量を確保している。
居住性 流れるようなルーフ形状によって頭上空間にゆとり確保されている。
とくに後席の快適性は高い次元にある。
ロングドライブも快適だ。
運転のしやすさ 全車に標準で装着されている「ドライビングアシスト」は、カメラにより前方の監視を行い安全なドライビングに貢献している。
このクルマのここがポイント 現行の5シリーズ・グランツーリスモには、スポーティなパワーフィールを発揮し、驚く程の低燃費を実現した2リットルの直列4気筒ターボエンジンがラインアップされる。
ラゲッジルーム容量を旧型比で60リットル拡大し、実用性をいっそう向上している。
こんなユーザーにおすすめ 5ドアでありながらクーペのように流麗でルーフ形状をもち、よりシャープでワイド感を強調するデザインとするなど、軽快で躍動感あふれるリヤビューを実現。
極めてスポーティなスタイリングだ。
普通のセダンでは飽き足りない人にはおすすめだ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ FR 8速AT 528iグランツーリスモ
528iグランツーリスモ ラグジュアリー
528iグランツーリスモ Mスポーツ
4.4リットルV8DOHCターボ 550iグランツーリスモ
550iグランツーリスモ ラグジュアリー
550iグランツーリスモ Mスポーツ

 

新車価格

グレード 価格(万円)
528iグランツーリスモ 776万円
528iグランツーリスモ ラグジュアリー 802万円
528iグランツーリスモ Mスポーツ 819万円
550iグランツーリスモ 1196万円
550iグランツーリスモ ラグジュアリー 1217万円
550iグランツーリスモ Mスポーツ 1243万円

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 5シリーズ(グランツーリスモ)

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

かんたん車査定ガイド なら、たった1分下取り価格の最高額相場がわかります。(しかも無料!)

※無料査定だけでもOK。実際に売るか売らないかは自由です。

 

BMW 4シリーズ(グランクーペ)

BMW 4シリーズ(グランクーペ)

クーペ(2ドア)、カブリオレに続く、BMW 4シリーズの第3弾モデル。

BMW4シリーズが誇る美しさとダイナミズムに機能性を融合した。

スタイリッシュ&機能的な室内空間と、多彩な実用性を持つ荷室空間が魅力です○

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置 右/左
燃費 16.0km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4640×1825×1395mm
ホイールベース 2810mm
車両重量 1640kg
最小回転半径 5.4m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1998cc
最高出力 135kW(184ps)/5000rpm
最大トルク 270N・m(27.5kg-m)/1350~4600rpm

エレガントなスタイルで存在感を主張

動力性能 全モデルに高性能ターボエンジンを搭載。
エンジン出力を効果的に引き出す8速ATを組み合わせることで燃費の向上にも貢献する。
操縦性 約50対50の理想的な前後重量配分に加え、専用のボディ強化対策を施すことによってステアリング制度やレスポンスを向上させた。
実用性 荷室容量はクーペモデル(2ドア)に比べて35リットル拡大して480リットルを確保している。
日常使用において優れた実用性を提供する。
居住性 ルーフラインのピーク位置がクーペモデル(2ドア)から12mm高く設定することで、頭上空間を拡大して居住性を向上させている。
運転のしやすさ センターコンソールはドライバーに向けて角度がつけられ、操作系スイッチ類もドライバーの手の届く範囲に配置されている。
このクルマのここがポイント 美しいクーペスタイルと卓越した運動性能を持ちつつ、4ドアの機能性を融合させている。
革新的な安全装備を標準で装着し、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」「BMW SOSコール」などを搭載する。
こんなユーザーにおすすめ 4ドアモデルの優れた機能性と、美しいクーペスタイルを融合した革新的な商品コンセプトをもつ。
BMW初のプレミアムミドルクラスの4ドアクーペは、ニッチながらも、ある意味で非常にらしいモデル。
クーペ+αの魅力が輝くモデルだ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ FR 8速AT 420i グランクーペスポーツ
420i グランクーペラグジュアリー
420i グランクーペMスポーツ
4WD 420i xDriveグランクーペ
420i xDriveグランクーペラグジュアリー
420i xDriveグランクーペMスポーツ
FR 430i グランクーペラグジュアリー
430i グランクーペMスポーツ
3リットル直6DOHCターボ 430i グランクーペラグジュアリー
430i グランクーペMスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
420i グランクーペスポーツ 541万円
420i グランクーペラグジュアリー 584万円
420i グランクーペMスポーツ 582万円
420i xDriveグランクーペ 572万円
420i xDriveグランクーペラグジュアリー 615万円
420i xDriveグランクーペMスポーツ 613万円
430i グランクーペラグジュアリー 695万円
430i グランクーペMスポーツ 693万円
430i グランクーペラグジュアリー 815万円
430i グランクーペMスポーツ 831万円

チェックポイント&評価・評判

美しさとエモーショナルな走りで個性を主張

クーペ、カブリオレに続く4シリーズの第3弾として登場した、BMW初のプレミアムミドルクラスの4ドアクーペだ。

傑出した美しさと圧倒的なダイナミズムに、4ドアの優れた機能性を高次元で融合している。

スポーティなモデルだが、実用性の高さにも注目

BMW車のセールスポイントといえば、約50対50の理想的な前後重量配分によってもたらさせる卓越した運転感覚にある。

4シリーズグランクーペは、それに加えフロントセクションに専用のボディ強化対策が施されている。

これにより、ステアリングの制度やレスポンスが劇的に向上し、そのスタイルに見合った運動性能、俊敏なハンドリングと優れた走行安定性を実現している。

輸入セダンのなかでもスポーティな部類に属しているが、リヤゲートを採用したことで実用性については高水準の能力を持つ。

室内も十分に広く、居住性もまずまず。

オーソドックスなセダンは野暮ったいと敬遠しているユーザーにとって、スポーティなルックスや走りはかなり魅力的に感じられるのではないだろうか。

おすすめグレードは?

420i グランクーペ Mスポーツ

購入ポイント

動力性能と足まわりという、走行性能に影響を及ぼす項目に対する評価が高く、BMW車らしい特性が堪能できる。

テールゲートを採用していることから、一般的なセダンよりも使い勝手がよく、実用性も高い評価を獲得している。

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 4シリーズ(グランクーペ)

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BMW 6シリーズ(グランクーペ)

BMW 6シリーズ グランクーペ

上質を極めたエレガンスに高いスポーツ性を兼ね備えた美しいスタイリングと、クーペとしてのエモーショナルな特徴を持ち合わせた4ドアクーペ。

個性的なラグジュアリー4ドアクーペは使い勝手に優れ、実用性が高いのも魅力です。

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 4ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置 右/左
燃費 12.4km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 5010×1895×1390mm
ホイールベース 2970mm
車両重量 1870kg
最小回転半径 5.5m
エンジン種類 直列6気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 2979cc
最高出力 235kW(320ps)/5800rpm
最大トルク 450N・m(45.9kg-m)/1300~4500rpm

流麗なボディを持つエレガンスの極み

動力性能 新開発4.4リットルV8エンジンは従来型V8に対して性能の向上を図り、330kW/650Nmという卓越したパフォーマンスを発揮する。
操縦性 中・低速域の俊敏性や高速安定性を高めるインテグレイテッドアクティブステアリングといった革新的な技術を数多く採用している。
実用性 460リットルのトランク容量は6対4分割可倒式シートを倒すことにより1265リットルまで拡大することが可能で、高い機能性を実現している。
居住性 BMW6シリーズクーペから115mm拡大されたホイールベースにより、広くて快適に過ごせる後席スペースが確保されている。
運転のしやすさ ドライバーが見やすいダッシュボード最上部に配置された10.2インチのディスプレイによって、運転をしっかりとサポートする。
このクルマのここがポイント エレガンスとスポーティな雰囲気を感じさせる4ドアクーペのスタイリングは、BMWならではのものと言える。
新開発エンジンをはじめとする技術が惜しみなく投入され、その結果、ドライビングプレジャーと環境性能を高い次元で料率されている。
こんなユーザーにおすすめ 1976年に発表された初代BMW6シリーズは「世界一美しいクーペ」と称され、プレミアムラグジュアリークーペとして時代を築き上げた。
そんな由緒ある血筋を引くグランクーペはBMWの哲学を学ぶには申し分のないモデルといえるだろう。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
3リットル直6DOHCターボ FR 8速AT 640i グランクーペ
640i グランクーペMスポーツ
4.4リットルV8DOHCターボ 650i グランクーペ
650i グランクーペMスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
640i グランクーペ 1089万円
640i グランクーペMスポーツ 1170万円
650i グランクーペ 1380万円
650i グランクーペMスポーツ 1429万円

チェックポイント&評価・評判

クーペの美しさはそのままに4ドア化

BMWのラインナップ中で、もっとも美しいスタイルが特長。

ダイナミックな走行性能も魅力のひとつで、とくにV8ターボエンジンは0→100km/h加速4.6秒という驚異的な加速性能を発揮する。

他のクルマとは一線を画す ”攻め” のセダンといえる。

大排気量エンジンならではのパワフルな特性を味わわせる

実用性や効率よりもスタイルを優先したモデルといえる。

スポーティな印象が際立ち、走行性能への評価はすこぶる高い

とくに動力性能はハイレベルで、3リットル直6と4.4リットルV8の2種類のターボエンジンは、大パワーを発生しながらも市街地で扱いやすいスムーズさを発揮する。

また、大柄なボディを活かして居住性や実用性をしっかりと確保しているのもポイントだ。

前後席とも乗り心地がよく静寂性も良好なので、長距離ドライブにも最適といえるだろう。

おすすめグレードは?

640i グランクーペ Mスポーツ

購入ポイント

動力性能と足まわり、安全性はとくに優秀。

ラグジュアリーなモデルとあって、快適性についても高い水準のパフォーマンスを誇る。

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 6シリーズ グランクーペ

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BMW 7シリーズ(セダン)

BMW 7シリーズ セダン

スポーティな走りを得意とするBMWのフラッグシップサルーン。

新エントリーとなるPHEVの740eと高性能モデル760Liを追加。

PHEVからV12気筒ツインターボまで豊富なバリエーション、驚きの先進機能が満載です

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 4ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置 右/左
燃費 12.2km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 5110×1900×1480mm
ホイールベース 3070mm
車両重量 1840kg
最小回転半径 5.8m
エンジン種類 直列6気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 2997cc
最高出力 240kW(326ps)/5500rpm
最大トルク 450N・m(45.9kg-m)/1380~5000rpm

走りも存分に楽しめるフラッグシップ

動力性能 注目は740iとPHEVの740eだ。
燃費と最大トルクは740eのほうが上。
ただBMW自慢の直6が味わえる740iも捨てがたい。
操縦性 電子制御ダンパーとエアサスペンションによる優れた乗り心地を提供。
もちろん、BMWらしいスポーティな走りも得意とする。
実用性 車外から駐車操作が行えるリモート・コントロール・パーキングなど驚きの先進装備が充実。
BMWの最先端が味わえる。
居住性 フラッグシップだけに、乗り心地と静寂性はハイレベル。
キャビンも広く、先進の快適装備も満載。
ロングボディだって選べる。
運転のしやすさ 大型なボディとは裏腹に機敏な動きを見せ、扱いやすい。
ACCはレーンキープに加え、渋滞追従支援を行うので便利だ。
このクルマのここがポイント 驚きの先進装備を満載したフラッグシップモデルで、PHEVの740eからスーパーカー顔負けのパフォーマンスを持つM760Liまで幅広いグレードを用意。
またBMWらしく快適なだけでなく、俊敏な走りを楽しめるスポーツセダンに仕上げられている。
こんなユーザーにおすすめ 後席で寛ぐよりも自らハンドルを握り楽しみたい人やフラッグシップといえど若々しいデザインを望む人に。
また最先端の安全や快適装備を積極的に試したい人や環境性能の優れたクルマを望むが、スポーティな走りも諦めたくない人にもおすすめだ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ+モーター FR 8速AT 740e iパフォーマンス
740e iパフォーマンスMスポーツ
3リットル直6DOHCターボ 740i
740i Mスポーツ
740Li
740Li Mスポーツ
4.4リットルV8DOHCターボ 750i
750i Mスポーツ
750Li
750Li Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
740e iパフォーマンス 1196万円
740e iパフォーマンスMスポーツ 1240万円
740i 1225万円
740i Mスポーツ 1296万円
740Li 1354万円
740Li Mスポーツ 1440万円
750i 1495万円
750i Mスポーツ 1547万円
750Li 1659万円
750Li Mスポーツ 1711万円

チェックポイント&評価・評判

カーボンを用いた革新的なボディ構造を採用

BMWのフラッグシップモデルは、起伏と曲線によって仕上げられた彫刻的なシルエットのデザインが特徴。

軽量化とボディ剛性アップを実現した、革新的なボディ構造であるカーボンコアを採用したのは大きなトピックだ。

サルーンでも走りを究めるBMWらしさが実感できる

現行型では BMW i の開発で培われた技術をベースにした革新的なボディ構造「カーボン・コア」を採用している。

カーボンファイバー強化樹脂(CFRP)、アルミニウム、超高張力スチールを用いた複合構造ボディにより、軽量化とともにボディ剛性の強化、Sらに低重心化に寄与している。

大柄なサルーンであるにもかかわらず、軽快な走りをもたらす要因となっている。

後席の居住性はこのクルマのハイライトだ。

とくに室内はホイールベースの長さを活かして後席の足元に十分なゆとりがある。

また、リヤの車高を一定に保つためにエアサスペンションを搭載。

これにより、乗車人数や荷物の量による乗り心地の変化を抑えて、快適性がより一層向上している。

おすすめグレードは?

740e

購入ポイント

内装はゴージャスな雰囲気を漂わせているだけでなく、居住性もしっかりと確保したつくりとなっている。

動力性能や操作性は高いレベルにあり、走りを楽しめる。

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 7シリーズ セダン

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
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BMW 2シリーズ(アクティブツアラー)

新型 BMW 2シリーズ アクティブツアラー

BMW初のFFモデルとして登場。

高めの全高を持つコンパクトなステーションワゴン。

高級輸入車で、使い勝手のいいワゴンやミニバンが欲しいという人にはうってつけ。

走行性能も高水準なので、走りにも妥協なし。

高い環境性能を備えたマルチパーパスワゴンとなっています

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置
燃費 22.2km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4350×1800×1550mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1500kg
最小回転半径 5.5m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 110kW(150ps)/4000rpm
最大トルク 330N・m(33.7kg-m)/1750~2750rpm

BMW初のFFはなんとマルチパーパスカー&ミニバン

動力性能 1.5リットルターボ、2リットルターボ、2リットルディーゼルターボに加え、ハイブリッドも設定。
どの仕様も走りの性能は高水準で満足できる。
操縦性 BMW初のFFとはいえ、ミニブランドでずっと培ってきたものだ。
ミニ同様のシャープなハンドリング性能を持っている。
実用性 2リットルのクリーンディーゼル仕様は2.2km/リットルの低燃費を実現している。
室内は使い勝手がよく、コンパクトだが実用性は高い。
居住性 高めの全高は豊かな室内空間を生む。
後席も十分な広さとなる。
ファミリーカーとして選ぶには持ってこいの機能性を備えている。
運転のしやすさ 全長4350mm、グランツアラーでも4565mmと、国産車よりもコンパクトなほど。
よって気兼ねなしに運転することができる。
このクルマのここがポイント 高い環境性能を備えたマルチパーパスワゴンだ。
BMWが生み出した初のFFモデルだが、走りにはBMWの哲学がしっかりと息づく。
こんなユーザーにおすすめ 使い勝手のいいワゴンやミニバンが欲しいものの、国産車ではおもしろくないという人や、ワゴンでも走りに妥協したくないという人にぴったり。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
1.5リットル直3DOHCターボ FF 6速AT 218i
218i ラグジュアリー
218i Mスポーツ
2リットル直4DOHCディーゼルターボ 8速AT 218d
218d ラグジュアリー
218d Mスポーツ
2リットル直4DOHCターボ 4WD 225i xDrive Mスポーツ
1.5リットル直3DOHCターボ+モーター 6速AT 225xe ラグジュアリー
225xe Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
118i 355万円
118i スポーツ 405万円
118i Mスポーツ 397万円
118d スポーツ 376万円
118d Mスポーツ 426万円
120i スポーツ 420万円
120i スタイル 519万円
120i Mスポーツ 506万円
M140i 527万円

チェックポイント&評価・評判

既存のワゴンとは一味違う

実用車ではあるが、BMW車ならではの躍動的なスタイル走りの良さもセールスポイント。

広々とした室内空間高い機能性、さらに快適性も備わる。

ガソリン仕様のほか、クリーンディーゼル、さらにプラグインハイブリッド仕様を用意する。

背の高さを生かして室内の広さと優れた使い勝手を実現

一見するとコンパクトカーのように思えるが、背の高いボディ形状によって室内空間は十分な余裕がある。

これが居住性で高い評価を獲得した要因といえる。

実用一辺倒ではなく、操舵に対する反応や正確性に優れるなど、走行性能をおざなりにしていないのはBMWらしいポイントだ。

ただし、乗り心地はやや硬めの印象。

とくに後席は試乗して確認がマストとなる。

パワーユニットは3タイプあるが、燃費や経済性を考慮するならディーゼル仕様がおすすめだ。

おすすめグレードは?

218d

購入ポイント

運転のしやすさ、居住性、実用性に優れており、日本市場との親和性が高い。

そのうえ走行性能も高く、ウィークポイントが少ない

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW 2シリーズ アクティブツアラー

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

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BMW 3シリーズ(ツーリング)

BMW 3シリーズ ツーリング

「BMWは3に限る」と言われる通り、BMWの中核をなすのが、比較的コンパクトな3シリーズ。

伝統的に「ツーリング」と呼ぶ、ステーションワゴンだ。

BMWらしくセダンに負けない走行性能が自慢。

ワゴンモデルの中では世界最高峰クラスです!

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置
燃費 16.6km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4645×1800×1460mm
ホイールベース 2810mm
車両重量 1650kg
最小回転半径 5.4m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 140kW(190ps)/4000rpm
最大トルク 400N・m(40.8kg-m)/1750~2500rpm

BMWは3に限る

動力性能 もっともパワフルなのは3リットル直6ターボの340i。
ボトムとなる320iでも十分パワフルだし、ディーゼルも40.8kg-mと大トルク。
操縦性 50対50の理想的な重量配分D根、熟成されつくしたFRレイアウト。
ワゴンモデルでも十二分にスポーツドライビングを楽しめる。
実用性 ディーゼルの燃費は22.4km/リットル、トップモデルの340iでも13.5km/リットルと良好。
ワゴンとしての使い勝手も考えられている。
居住性 コンパクトなクルマだが、後席も十分な広さを確保。
シートはドイツ車らしく硬めだが、高速走行するとフラットな乗り心地になる。
運転のしやすさ 全長4645mmのコンパクトサイズ、5.4mの最小回転半径で取りまわしに問題なし。
FR特有の自然な運転感覚はBMWならではだ。
このクルマのここがポイント セダンと同様のラインナップをツーリングにも設定。
ワゴンモデルの中では、ハンドルを握って楽しいクルマの世界最高峰クラス。
こんなユーザーにおすすめ 運転して爽快な気分になるステーションワゴンが欲しいものの、国産ステーションワゴンでは物足りないと感じる人にはうってつけだ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
1.5リットル直3DOHCターボ FR 8速AT 318i SE
318i
318i Mスポーツ
2リットル直4DOHCターボ 320i Mスポーツ
4WD 320i xDriveスポーツ
320i xDrive Mスポーツ
2リットル直4DOHCディーゼルターボ FR 320d
320d Mスポーツ
2リットル直4DOHCターボ 330i Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ 340i Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
318i SE 431万円
318i 468万円
318i Mスポーツ 511万円
320i Mスポーツ 576万円
320i xDriveスポーツ 585万円
320i xDrive Mスポーツ 607万円
320d 554万円
320d Mスポーツ 599万円
330i Mスポーツ 676万円
340i Mスポーツ 835万円

チェックポイント&評価・評判

走りにこだわるユーザーも納得

ボディ形状以外、搭載されるメカニズムや装備はセダンとほぼ共通。

そのためワゴンとしての実用性を追求しながら、ハイレベルな走行性能を持ち合わせている。

搭載エンジンはガソリンと環境性能を追求したクリーンディーゼルをラインナップする。

にゅにゅうワゴンクラスの中でも抜きんでたパフォーマンスを誇る

ガソリンのほか、クリーンディーゼルエンジンをラインアップしている。

ディーゼルエンジンは、大排気量ガソリンエンジン並みのパフォーマンスを発揮しながら、21.4km/リットルという優れた燃費性能が持ち味。

それゆえ、環境対応技術の採用度については非常に高く評価されている。

走行性能は、輸入ワゴンクラスの中ではずば抜けており、特に動力性能と足まわりの完成度は競合他車を圧倒している。

おすすめグレードは?

320d

購入ポイント

あらゆる面で高い水準の能力を持ち、それが人気を集めている要因。

スポーティなワゴンという独自の個性もセールスポイントだ。

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 3シリーズ ツーリング

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

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BMW 5シリーズ(ツーリング)

BMW 5シリーズ ツーリング

メルセデス・ベンツのEクラスと直接できなライバルとなるBMW 5シリーズ。

3シリーズ同様、伝統的に「ツーリング」を設定している。

アッパーミドルの快速ステーションワゴンだ。

3シリーズのツーリングでは少し小さい、と感じる方はこちらが〇です。

基本情報

乗車定員 5名
ドア数 5ドア
使用燃費 ハイオク・軽油
ハンドル位置
燃費 16.6km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4915×1860×1490mm
ホイールベース 2970mm
車両重量 1860kg
最小回転半径 5.5m
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 135kW(184ps)/4000rpm
最大トルク 380N・m(38.7kg-m)/1750~2750rpm

高級ステーションワゴンの決定版

動力性能 4種のエンジンを搭載。
トップモデルの535iの3リットル直6ターボ。
2リットルターボ、ディーゼルなど、どのエンジンでも性能的に不満なし。
操縦性 FRのセッティングを知り尽くした操縦性が身上。
大きめのボディだが、軽快なコーナリングでハンドルを握る喜びにあふれている。
実用性 ディーゼルの燃費は16.6km/リットルと、大型セダンとしては極めて環境性能が高い。
広大な荷室を備え、様々な趣味に対応。
居住性 後席まで広い室内空間を確保。
プレミアムモデル特有のラグジュアリー感にあふれ、乗員を包む。
乗り心地は硬めだがフラットだ。
運転のしやすさ 全長は5mに達する大型のステーションワゴンだが、FRゆえよくハンドルが切れ、最小回転半径は5.5mと小さめで扱いやすい。
このクルマのここがポイント 高級なステーションワゴンを選ぶなら必ず候補に挙げるべき1台。
FRが基本だが、上級モデルには「xDrive」と呼ぶ4WDモデルも設定。
こんなユーザーにおすすめ 3シリーズツーリングでは少し小さすぎる人。
大きく実用性に優れたステーションワゴンが必要で、かつ走りの楽しさを失いたくない人。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ FR 8速AT 523i ラグジュアリー
523i Mスポーツ
2リットル直4DOHCディーゼルターボ 523d
523d Mスポーツ
523d ラグジュアリー
2リットル直4DOHCターボ 528i ラグジュアリー
528i Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ 535i ラグジュアリー
535i Mスポーツ
4WD 535i xDrive ラグジュアリー
535i xDrive Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
523i ラグジュアリー 740万円
523i Mスポーツ 732万円
523d 646万円
523d Mスポーツ 755万円
523d ラグジュアリー 763万円
528i ラグジュアリー 788万円
528i Mスポーツ 803万円
535i ラグジュアリー 971万円
535i Mスポーツ 1000万円
535i xDrive ラグジュアリー 992万円
535i xDrive Mスポーツ 1021万円

チェックポイント&評価・評判

豊富なバリエーションも大きな魅力

BMWのメイン機種であることから、あらゆる部分で同社が持つ最新鋭の技術が採用されている。

4タイプのエンジンが用意されるなど選択肢が豊富である上に、駆動方式は後輪駆動のほかに4WDも設定されている。

もちろん実用性も申し分なし。

快適に乗れて便利に使える走りの良さもセールスポイント

室内、荷室の広さはクラストップレベルで、心地よく乗れて、便利に使えるクルマに仕上げられている。

セダンが新型となり、ワゴンは一世代前の感は否めないが、それでも走り、居住性、そして実用性など遜色ないパフォーマンスを誇っている。

また、上級モデルらしい上質な乗り心地が味わえるのもセールスポイントの一つだ。

パワーユニットはガソリンとディーゼルを用意するが、双方とも低燃費でパワフルな特性が持ち味で、動力性能で高評価を獲得した。

おすすめグレードは?

523d

購入ポイント

取りまわしの悪さと車両価格が高額なことによる経済性を除けば、BMWのメイン機種らしく、非常に高く評価されており、パフォーマンスの高いクルマとなっている。

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 5シリーズ ツーリング

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

かんたん車査定ガイド なら、たった1分下取り価格の最高額相場がわかります。(しかも無料!)

※無料査定だけでもOK。実際に売るか売らないかは自由です。

 

BMW 2シリーズ(クーペ/カブリオレ)

新型 BMW 2シリーズ クーペ・カブリオレ

コンパクトでスタイリッシュなプレミアムクーペ。

2ドアでクローズドボディ仕様のほか、電動開閉式ソフトトップをもつカブリオレも用意。

コンパクトなFRなので、ライトウェイトスポーツのダイナミックな走りを堪能できます。

基本情報

乗車定員 4名
ドア数 2ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置
燃費 16.7km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4440×1775×1420mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1450kg
最小回転半径 5.1m
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1997cc
最高出力 135kW(184ps)/5000rpm
最大トルク 270N・m(27.5kg-m)/1250~4500rpm

FRの真髄が堪能できる2ドアクーペ

動力性能 184psの2リットルターボ仕様はクーペ&カブリオレとしてクーペに3リットルターボも設定。
2リットルでも走りは本格的だ。
操縦性 コーナリングマシンと呼んでいい軽快でシャープなハンドリングが身上。
カブリオrは170kg重くなるが、スポーツ性は健在だ。
実用性 2リットルモデルの燃費はクーペで16.7km/リットルと走りの高性能さを考えれば優秀。
スタイルと走りのためのクルマ相応の実用性となる。
居住性 当然フロントシートに問題ないが、二人掛けのリヤシート(合計4人乗り)は狭め。
とくにヘッドクリアランスは不足している。
運転のしやすさ コンパクトなクルマで最小回転半径は5.1mと小さい。
日本の道路でもまったく問題なし。
FRならではの楽しさが満喫できる。
このクルマのここがポイント 標準仕様も十分にスポーティで、スポーツクーペならではのハンドリングを楽しめるが、さらに高性能なM2クーペも用意されている。
3リットルターボエンジンはオーバーブーストで一時的に51KG-Mまでトルクアップ可能。
0→100km/h加速は、4.3秒!
こんなユーザーにおすすめ 「駆け抜ける歓び」を標榜するBMWの伝統を、小型のボディに凝縮している。
ライトウェイトスポーツでプレミアムなモデルに乗りたい人にはうってつけの選択だ。
エレガントかつ優雅に走りたいという人には、カブリオレをおすすめする。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ FR 8速AT 220i クーペ スポーツ
220i クーペ Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ 6速MT M240i クーペ
8速AT M240i クーペ
2リットル直4DOHCターボ 220i カブリオレ スポーツ
220i カブリオレ ラグジュアリー
220i カブリオレ Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
220i クーペ スポーツ 478万円
220i クーペ Mスポーツ 502万円
M240i クーペ 631万円
M240i クーペ 645万円
220i カブリオレ スポーツ 550万円
220i カブリオレ ラグジュアリー 569万円
220i カブリオレ Mスポーツ 591万円

チェックポイント&評価・評判

プレミアムコンパクトスポーツのベンチマーク

約50対50の理想的な前後重量配分により、スポーティかつ俊敏なハンドリング性能を実現。

卓越した運動性能をどんな場面でも味わえるモデルであり、プレミアムコンパクトスポーツにおけるベンチマーク的存在となった。

エンジンの特性を巧みに引き出して爽快に走る

パワーユニットは2リットル直4と3リットル直6で、それぞれ直噴システムとターボが採用されている。

トランスミッションは前者が8速ATのみの設定で、後者にはATと6速MTとなる。

双方ともエンジンのフィーリングが巧みに引き出されており、これが加速のスムーズさや高回転域での吹け上がりに対する評価を高めた要因と言えるだろう。

輸入スポーツのなかでもコンパクトな部類に属することから、運転のしやすさに対する評価も高い。

スタイリッシュなクーペボディを採用しているが、奇をてらわないスタンダードな形状が功を奏して、車両感覚がつかみやすく、運転視界もクリア

また、適切なポジションが取れるシートの取り付け位置も、スムーズにドライブできるポイントといえる。

おすすめグレードは?

220i クーペ Mスポーツ

購入ポイント

BMWが信条とする走行性能に対するこだわりは評価にも表れており、「動力性能」や「足まわり」ともにクラスの平均的な水準を大きく超えている

15.9km/リットル(2リットルモデル)というスポーツモデルとしては優秀な燃費性能にも注目。

さいごに、ちょっと得する情報

新型 BMW 2シリーズ クーペ・カブリオレ

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BMW 4シリーズ(クーペ/カブリオレ)

BMW 4シリーズ(クーペ)

基本性能の高さに定評がある3シリーズをベースとする、2ドアクーペと2ドアオープンのカブリオレ。

3シリーズ譲りの確かな走りが自慢。

3シリーズのスタイリッシュなクーペ版で、確かな走りでBMWの真髄が味わえます。

基本情報

乗車定員 4名
ドア数 2ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置 右/左
燃費 16.0km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4640×1825×1375mm
ホイールベース 2810mm
車両重量 1590kg
最小回転半径 5.4m
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1998cc
最高出力 135kW(184ps)/5000rpm
最大トルク 270N・m(27.5kg-m)/1350~4600rpm

コンパクトでも強烈な個性をアピール

動力性能 エンジンは2リットルターボ(184psと252ps)、3リットルターボ(326ps)を設定。
さらには高性能なM4も用意。
走りは極めて俊敏。
操縦性 理想的な50対50の重心配分、3sリイーズよりも重心高は下がり、これぞスポーツクーペという性能を見せる。コーナリングマシン。
実用性 2リットルモデルは16km/リットルと良好。
3リットルのカブリオレでも12.3km.リットルという実力を誇る。
性能を考えれば、御の字といえる燃費だろう。
居住性 3シリーズとホイールベースは同じ故、後席も同等の広さ。
しかしクーペボディのため、ヘッドクリアランスにあまり余裕はない。
運転のしやすさ 全長4640mmと粉pクトで採用回転半径も5.4m。
日本で扱うのに何の問題もない。
むしろちょうどいいサイズといえる。
このクルマのここがポイント スタンダードな仕様でもじゅぶうんにスポーティで、あらゆる場面で爽快な走りを味わわせる。
さらにハイパフォーマンスモデルのM4クーペ。
3リットルターボは431ps/56.1kg-mと強力無比。
0→100km/h加速はわずか4.1秒とスーパーカー級だ。
こんなユーザーにおすすめ 2シリーズよりもボディサイズが大きくなり、エレガントな雰囲気と相まって「大人のスポーツ」が演出されている。
3シリーズも良いが、よりスタイリッシュなクーペやカブリオレに乗りたいという人には、まさに格好の選択と言っていい。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
2リットル直4DOHCターボ FR 8速AT 420iクーペ スポーツ
420iクーペ Mスポーツ
430iクーペ スポーツ
430iクーペ ラグジュアリー
430iクーペ Mスポーツ
3リットル直6DOHCターボ 440iクーペ Mスポーツ
6速MT M4 クーペ
7速セミAT
8速AT 440i カブリオレ ラグジュアリー
440i カブリオレ Mスポーツ

新車価格

グレード 価格(万円)
420iクーペ スポーツ 536万円
420iクーペ Mスポーツ 557万円
430iクーペ スポーツ 667万円
430iクーペ ラグジュアリー 690万円
430iクーペ Mスポーツ 688万円
440iクーペ Mスポーツ 824万円
M4 クーペ 1103万円
1154万円
440i カブリオレ ラグジュアリー 900万円
440i カブリオレ Mスポーツ 918万円

チェックポイント&評価・評判

クーペもカブリオレも美しいフォルムがウリ

ショートオーバーハング、ロングエンジンフード、流れるようなフールラインによって構成されるエレガントなプロポーションが特徴となっている。

クーペのほか、オープンモデルのカブリオレもラインナップする。

スポーツモデルとしては理想的な運転感覚を披露

エンジンは2タイプが用意され、それぞれ異なった特性を持つ。

3リットル仕様は大排気量特有のパンチの効いた特性が持ち味。

2リットル直4ターボの加速フィールも絶品だ。

4気筒モデルの評価を見てみると、2リットルターボエンジンのポテンシャルがすこぶる高い

足回りも高い水準で評価を獲得している。

BMWならではの前後重量配分、スポーツモデルらしい重心の低さによってハンドリングはシャープで俊敏。

しかも、操舵に対する正確性に優れ、クルマとの絶妙な一体感が味わえる。

スポーツモデルとしては理想的な運転感覚を実現しているが、ラグジュアリーな雰囲気を反映し、乗り心地が犠牲になっていないのは好印象だ。

懐の深いクルマと言っていい。

おすすめグレードは?
 420i クーペ Mスポーツ
購入ポイント

走りに関する評価は高い水準となっている。

走りに特化せず、2ドアクーペボディのわりに使い勝手や居住性もおざなりにしていない

燃費消費量の抑制にも配慮されるなど、インテリジェンスなスポーツモデルだ。

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 4シリーズ(クーペ)

「資金作りのために、今乗っている車をできるだけ高く売りたい」
「BMWに買い換えたとき、今乗っている車の売却交渉を優位に進めるために、相場を知っておきたい」
という方のために、

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BMW 6シリーズ(クーペ/カブリオレ)

BMW 6シリーズ クーペ

名車E24型6シリーズ直径の大型高級クーペ。カブリオレも設定する。

ミニバンが闊歩するこの時代、実用性を度外視したような高級クーペに乗るのは、このうえない贅沢だろう。

極めて高級でエレガントなクーペ&カブリオレ。所有できる人は幸せ者ですね。

基本情報

乗車定員 4名
ドア数 2ドア
使用燃費 ハイオク
ハンドル位置 右/左
燃費 12.2km/リットル
※JC08モード燃費の場合

主要諸元

全長×全幅×全高 4895×1895×1370mm
ホイールベース 2855mm
車両重量 1800kg
最小回転半径 5.3m
エンジン種類 直列6気筒DOHCターボ
総排気量 2979cc
最高出力 235kW(320ps)/5800rpm
最大トルク 450N・m(45.9kg-m)/1300~4500rpm

高級かつスーパーカー級の性能を持つクーペ

動力性能 3リットル直6ターボと4.4リットルV8ツインターボを搭載。
順に320ps、450psと性能に不満はない。
大柄なボディを楽々と引っ張る。
操縦性 車重がある文、4シリーズの様んあ警戒感はないが、極めてスムーズなコーナリング性能を持つ。
走りもエレガントな仕上がり。
実用性 3リットルなら燃費は12km/リットル超え、4.4リットルでも10km/リットル近くと、車格を考えれば優秀。
居住性 大型のクーペだが、室内は狭い。
あと席は大人だとツライかもしれない。
だが、この流麗なスタイルを見れば許せてしまうだろう。
運転のしやすさ 全長4.9m、全幅も1.9m近くとなり大きい。
ノーズも長く感覚をつかむには慣れが必要。
最小回転半径は5.3mと小さいのが救いだ。
このクルマのここがポイント スーパーカー級の性能を持つM6クーペ。
V8ターボは560ps/69.3kg-mという途方もないパワー。
0→100kg/h加速はわずか3.9秒!
こんなユーザーにおすすめ 高級かつハイレベルな動力性能を持った大型クーペは、5シリーズや7シリーズでは常識的すぎておもしろくないという人にうってつけ。

ラインナップ表

エンジン 駆動方式 トランスミッション グレード
3リットル直6DOHCターボ FR 8速AT 640i クーペ
640i クーペ Mスポーツ
650i クーペ
650i クーペ Mスポーツ
4.4リットルV8DOHCターボ 640i カブリオレ
640i カブリオレ Mスポーツ
650i カブリオレ
650i カブリオレ Mスポーツ
7速M DCT M6クーペ
M6カブリオレ

新車価格

グレード 価格(万円)
640i クーペ 1054万円
640i クーペ Mスポーツ 1135万円
650i クーペ 1357万円
650i クーペ Mスポーツ 1406万円
640i カブリオレ 1155万円
640i カブリオレ Mスポーツ 1232万円
650i カブリオレ 1457万円
650i カブリオレ Mスポーツ 1502万円
M6クーペ 1819万円
M6カブリオレ 1888万円

チェックポイント&評価・評判

贅を尽くしたラグジュアリーモデル

BMWのラグジュアリークーペとして人気を誇る6シリーズ。

現行モデルは、従来からの2ドアクーペ。

オープンモデルのカブリオレに加えて、4ドアクーペのグランクーペの3タイプをラインナップ。

搭載されるエンジンは、640iには320psを発生する3リットル6ターボ、650iには450psを発生する4.4リットルV8ツインターボを採用。

両エンジンともに組み合わされるトランスミッションは8速ATで駆動方式はFRのみだ。

最近のBMWのトレンドであるデザインラインはMスポーツのみを用意。

さらにM6は最高出力560psの4.4リットルV8ターボ+7速セミATを搭載し、圧巻のパフォーマンスを発揮する。

おすすめポイント

通常のボディカラーに加えて、オプションのBMWインディビジュアルを用意。

個性的な1台が作れる。

さいごに、ちょっと得する情報

BMW 6シリーズ クーペ

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