【モディファイ例】BMW 1 2 3 4シリーズ

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モディファイとは

モディファイ(modify)とは「一部を修正すること」という意味。

純正の状態から、自分好みにどこかを変更することを言います。

ステッカーを一枚貼るような小さなものから、ボディカラーを変えるような大がかりなものまで、すべてがモディファイです。

意味は、カスタムと似ています。

カスタムは、スポーツカーを多く扱う雑誌で使われる言葉です。

モディファイは、ドレスアップ系の雑誌で使われる言葉です。

BMW 1シリーズのモディファイ例

新型 BMW 1シリーズ

コンパクトな4ドアが、大人仕上げのボーイズレーサーに

1シリーズは4ドアのコンパクトハッチバックです。

あたかも実用性本位のようですが、BMWでもっとも小さくて軽いモデルの1台であるという部分に注目します。

1シリーズはBMWのエントリーモデルでありながら、単なるエントリーではありません。

BMWらしい警戒で俊敏な機動力をアップグレードすることが、1シリーズをモディファイする醍醐味です。

たとえば、120i。

Mスポーツではなく、確信的に標準モデルをチョイスして、オーナーの求めるスポーツ性を追求しています。

モディファイのポイントは、アルミホイールです。

BBSのRI-Aは18インチサイズを選びます。

スポーツするなら19インチより18インチが王道です。

ライトウエイトな1シリーズのキャラクターにぴったりです。

しかも、RI-Aはブレンボのビッグキャリパーも装着できるデザインになっているので、制動力を底上げしたいときもこのまま対応可能なのです。

1シリーズの運動性能を引き上げる。その軸に18インチホイールがある。

軸が定まると、軽くてコンパクトな特徴を生かしつつ、もっとスポーティな方向性へとぶれずにモディファイできるということ。

その上で、足まわりを改善していきます。

サスペンションは KW Ver.3 を基本に、cpmやリジカラからといったパーツで剛性をチューニング、ARCのスタビライザーでコーナリング時のロールをコントロールしていきます。

そうして完成しつつある、大人仕上げなボーイズレーサー。

リスペクトされるべき「軽さ」を武器に、存分にBMW本来の魅力を楽しめる仕様。

これぞ、まさしく1シリーズの真骨頂だ。

BMW 2シリーズのモディファイ例

新型 BMW 2シリーズ クーペ・カブリオレ

パフォーマンスを追求して、それをさらにコントロールできるようにする

1シリーズと同じく軽くて小さい。

そして、やはり1シリーズも同じなのですが、こんなにコンパクトなのに3リッターガソリンエンジンを積んでいて、しかもターボで過給している設定なんです。

これって実は、今どき珍しい設定なんですよ。

M235iはまさにそれで、小さくてとってもパワフルです。

昨今のターボエンジンはダウンサイジングがセットになっている。

ところがM235iは堂々の3リッター。

2シリーズの中でも、M235iはトンガったモデルです。

これだけパワフルだと、その個性を伸ばす方向性と、そのパフォーマンスをコントロールする方向性が大事になってきます。

たとえばエンジン。

このM235iはAC Schnitzerのサブコンユニットである、パフォーマンスアップグレードや、オカダプロジェクツのPLASMA DIRECTなどを使ってパワーアップしています。

AC Schnitzerのサブコンは制御が緻密で、パワフルなのにマナーがいい。

このパワーをKWの減衰力調整機構が備わる車高調正式サスキットでしっかりと受け止めています。

アクセルを踏んでいける仕様ですね。

そして内装を見ると、左右シートにはRECAROスポーツスターを収める。

このパワーをドライバーがコントロールするには、カラダをぴったりとヒールドするシートが必要になってくるからだ。

BMW 3シリーズのモディファイ例

BMW 3シリーズ(グランツーリスモ)

エレガントにもスポーティにもオーナーの好みを徹底的に追求できる

3シリーズはBMWの中心です。

クーペこそ、4シリーズとして枝分かれしましたが、318iから340iまで幅広いバリエーションとなっているのはそのためです。

バリエーションも多く、台数もたくさん売れているので、とにかくチューニングパーツが豊富。

パーツの選択肢が多いので、エレガントにもスポーティにもワイルドにも、チューニングにもスポーティにもワイルドにも、チューニングに方向性が自由自在なんですね。

普段使いしながら、通勤の足として使いながら、自分好みの見た目や乗り心地にできる3シリーズはチューニングしないともったいないくらいです。

普段使いとしてこれ以上ないくらいバランスの良さを持つ、ツーリングであっても、いやツーリングだからこそ、そういった3シリーズの「美味しさ」がわかりやすいと言っていいはず。

その上で、320dツーリングは使い勝手は満点なんです。

そこを踏まえて、このビーエムはツーリングでありながら、いやツーリングだからこそでもあるのですが、スポーティ&エレガント路線を追求しています。

AC Schnitzer の AC1 Monoblock Black は20インチ。

ルックスも完璧ですが、これに ADVAN SPORT V105 を装着していますから、高速や峠を走っても気持ちがいいんですよ。

そして、arc の CLIMAX-1サスペンションキットとスタビライザーで車高と安定性をオーナー好みに仕立てているのです。

BMW 4シリーズのモディファイ例

BMW 4シリーズ(グランクーペ)

ビーエムの王道モディファイ AC Schnitzer のコンプリート

まず、420iのMスポーツを購入します。

標準のスポーツより車両価格は約30万円アップになりますが、理由は AC Schnitzer のこのエクステリアパーツを装着するためです。

フロントグリルやリアディフューザーなどはMスポーツ専用ですから。

ルックス以上に大切なのが、 AC Schnitzer のパフォーマンスアップグレードの装着です。

これを付けると、430iにも奈良版とするパワーは得られます。

420iでも相当な運動性能がありますが、さらにパワフルになります。

ちなみに430i Mスポーツの車両価格は420i mスポーツから130万円アップになります。

実は420iを ACS4にするのにかかる費用は150万円くらい。

つまり、430i mスポーツと同等のコスト感で特別なACS4が手に入るのです。

街中でM4とM4がすれ違うことは多々あっても、ACS4 と ACS4 がすれ違うところは、まだ見たことありません。

4シリーズなら、AC4の一択とまでは言いませんが、AC Schnitzer コンプリートという王道モディファイは強烈に魅力的です。

俄然、 AC Schnitzer のコンプリートが身近に感じられる4シリーズなのだ。

 

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